日本のゴルフ人口 男女比

1,000万人とも言われている日本のゴルフ人口。昔よりは確実に増えたものの今の10代から20代はゴルフをあまりやらないようだから日本のゴルフ人口はホントに大丈夫だろうか。1,000万人のうち男性がおよそ8割の800万人、女性がおよそ20%で200万人という数字が、出ているようだが、圧倒的に女性が少ないですよね。元来、日本のゴルフは接待ゴルフに始まり、女性の場合、子育てに家のことなど家庭の事情もあって家をなかなか留守に出来ません。また、なんといってもネックなのは、ゴルフ場までのアクセス悪すぎる点。最低でも1時間運転してゴルフ場にたどりつくのだから大変です。これはジュニア育成にも問題がある。都心に育った才能あるジュニアはまず途方もないお金をつぎこまないとゴルフができません。20%を指す女性ゴルファーって実は、ゴルフ練習場に通う女性がほとんどだったりするかもしれません。

2013年2月18日

女子プロゴルファーのファッション

年に1、2度くらいか、女子プロゴルファーのゴルフファッションがニュースにあげられることがある。ゴルフ場にふさわしいかちゅうもの。これはプロ自身のセンスとは言いきれないところもあると思う。要は、スポンサー契約しているプロは、準備されたウェアを身につけなければいけない。そこで、レディースゴルファーのファッションについて沿革を調べてみた。 それでは、女子ゴルファーにおけるファッションの変遷について、ざっと挙げてみよう。最古の女子ゴルファーは、確かスコットランドかイングランドの王女様かと。 その風貌は、まるでこれからパーティにでも出掛けるのかと思うようなドレス姿だったとか。 ちなみに、この王女様がラウンドする時、お供した家来がキャディの起源だそうです。 ゴルフをプレーするにそれはあまりに、美しすぎるファッションだったそう。 女子ゴルファーが最初にパンツ姿で出てきた時も大変、大ニュースとなったようである。 今では考えられない。 そして、テレビでプレーを見られる時代になり、1960年台かと思うが、襟なしノースリーブで多くの女子プロがプレーしているのです。それも、たくさんのプレイヤーがそれなのです。 今みても痛すぎるファッションである。 スカートは膝上のタイトスカートである。 そんな大昔に過激ファッションの歴史があったとは。今のファッションが静かに見えてしまいます。 レディースは会員になれないクラブ。 しかもレディースが入ることすら出来ないゴルフ場もある。 (イギリスのミュアフィールドは今でも女人禁制だろうか) 全く面白いですね。

2013年2月18日

女性ゴルファーのお肌事情

女性ゴルファーがエステサロンによく足を運びます。理由は単純です、「紫外線で肌がダメージをうけまくっているから」です。普通の化粧品の方法では至らない場合がほとんど。外出の少ない主婦と、ゴルフが好きの女性が同じ方法良いわけがないですよね。雨が多くて曇りがちな夏だとゴルフコースでもプレイしやすいと紫外線対策をおろそかでプレーしたりとか。でもそれが大きな落とし穴。紫外線って曇りだろうが雨だろうが一切関係なくお肌に染み込んでくるそう。しかも、曇りや雨は油断してるので、ダメージ率も高いんだそうですよ。紫外線って、肌の奥にまで入り込んでダメージをあたえるので、奥まで浸透してくれる成分の化粧品を使わないと、完璧なスキンケアとはいえません。女性ゴルファーにとって、紫外線対策は絶対にやらなくてはならない大切なもの。女子プロゴルファーの方々はどうしているのでしょうか?シーズンには、毎週試合があるし、いい化粧品を知ってるのではないでしょうか?一度聞いてみたいです。

2013年2月18日

女性ゴルファーのシャフト選びは重要

男性に比べて、女性ゴルファーのクラブ選択は難儀です。単純にクラブが物理的に少ない。また、それを試し打ちできる場所(施設)があまり多くありません。 また、ゴルフクラブブランドのメーカーは、女性の体力の評価を誤っているところがあり、柔らかすぎるシャフト流通したり、女性ゴルファー自身が体力を弱く見る傾向にあるので、女性の方々は、柔らかく軽いクラブを使ってゴルフをしているケースが目立ちます。もちろん柔らかいシャフトでは球筋は安定しません。軽いシャフトだとボディターンのスイングにはなりにくく、いわゆる手打ちになってしまいます。 女性は、スイングするという動作をあまりしてきていません。スイングはすればするほど、その能力が磨かれます。ですから、しっかりと個人個人の体力を見極められる店舗をみつけることが大事です。 逆に言えば、男性よりも体力面で伸び率が高いのが女性です。もっとうまくなりたいなら、自分に合うクラブを使わなくてはうまくなりません。気持ち先を見た重さのクラブで、ゴルフ体力をつけ、うまくなるにつれ最適なタイミングでクラブを上位クラブへと変更していきます。はじめから重いシャフトはさすがに無謀です。プロが使っているからではなく自分にあったクラブを使うことが大切です。  どんどん体力がついてくると、レディースのクラブでは使い物にならない、・・・という状況になることはよくあります。だからといって、男性用のモデルを持っていいのかというと、これも少々違います。やはり、筋肉量に男性と女性の差はあります。非力な男性用のクラブの中で女性も使えそうな、いわゆるユニセックスクラブと思えるゾーンのゴルフクラブが、私の判断ではいくつか存在しています。そういったクラブに、ある処理を施すとパワーのある女性にピッタリのクラブができますよ。

2013年2月18日